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まだ田舎で消耗してるの?

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東京が消耗しない(ムラ社会にならない)理由

まだ東京で消耗してるの?

の、あの方は、東京に住んでらっしゃったそうですが、そこは多摩センターというところでした。

地方の村社会とはことなりますが、

八王子や、多摩、町田などは、

ザ・東京 でもなければ

東京そのものでもありません。

物資的には都会と言いたくなる要素もあるでしょうが、

住んでいる人の気質は田舎です。

ムラ社会ほどひどくないけれど、

田舎にごくごくちかい気質です。

 

東洋経済オンラインの記事

夢の田舎暮らしにつきまとう「耳を疑う」現実

 

佐世保に移住した友達がいます。

佐世保はかなりオープンだそうです。

移住者にも優しく、めちゃくちゃ住みやすい。

と、最初の頃は言っていましたが、

5年もたつと、色々あるみたいで、

子供の小学校入学と同時に、別地域への引っ越しを決めました。

 

まあ聞いてみると、やっぱり色々あるみたいです。

 

たしかに佐世保。

魅力的です。

住んでみたいなーと、今でも思いますが、

やっぱりこう、東海のほうが楽で楽しいのは事実。

 

東京人は、地方出身者をどうみているか

東京が村社会ではないワケ

にもつながるとおもうのですが、東京人は地方出身者を

地方出身者と見ていません。

もっというならば、

「東京という場所で出会ったので、東京の人だと思っている。」

っていうのが正確なところでしょうか。

僕の親友に、在日韓国人がいます。

彼女は日本名に帰化したそうです。

でも彼女と出会ったのは、日本名になってからですし、

東京に引っ越してきて、東京で会いました。

 

だから僕には、彼女は東京に住む女の子。

としか、感覚的に捉えられません。

でも彼女は、親しくなってから告白するように

「1年前に帰化して日本名になった。それまでは韓国名だった。

でも生まれたのは大阪で、日本だ。」

みたいな感じで。

でも、それをきいても、自分には他人事にしか感じません。

眼の前にいる彼女は、たしかに自分の友だちのHさんであり、

東京の人なのです。

こんな感じです。

 

たぶん東京の人は、

自分がそもそも村社会からの視線を感じたことがないので、

本質的にムラ社会な視線を持ち合わせていない。

 

だけなんだと思います。

ムラ社会の視線をきらって、田舎を飛び出してきた人は、

村社会的な視線を実体験としてもっているので、

そういう視線で他人を見ることがあるかもしれません。

そういう人が集まると、たしかにムラ社会が形成されそうです。

 

おそらく地方では、どこへ移住しても、ムラ社会の視線というものが存在するのでしょう。

 

これがもし嫌なら、東京ほどムラ社会の視線の無い地域もありません。

 

さらにこれからもっともっとグローバル都市になっていきます。

この傾向は益々強まることでしょう。

 

デメリットがあるとしたら、銀座や、表参道、白金などのエリアがが、昔のあのキラキラ感を失って、ただの街に成り下がってしまったことくらいでしょうか。

でもそんなのは、ある1つの過渡期に過ぎないので、東京の中でもさらに魅力ある地域は、ますます魅力ある街へと進化していくことでしょう。

 

田舎で消耗するくらいなら、多様化の都市東京で、さらなるグローバル化を目の当たりにする方が良いです。

もしくは今も残る下町に住んで、八百屋のオジサンに「おかえりお姉ちゃん」って声をかけられて、一気に第二の地元を東京に作るのも、なかなかに楽しい人生だと思います。

 

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