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あれこれ他のこと

女子高生の近寄りがたいオーラ

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娘(以下K)もいよいよJK1になった。

Kは友達が極端に少ない子供なのと、アスペがあるようで、いわゆる普通のJKとは違う。

そんなKも小学生の頃は友達を家によく連れ来ていた。

多いときは10人以上。

連日だれかが遊びに来ていた。

そのうちKが居なくても遊びに来る子までいて、小学生のたまり場になりそうな危機感を感じたこともあった。

 

Kは自分で友だちを呼んでおきながら、隅で1人で「めんどうそうにしている」タイプで、「なら呼ぶなよ」と内心思っていた。

 

今回は娘の話ではなく、ただの雑感なんです。

その、よく家に遊びに来ていた子供立ちも、

KがJK1になれば、当然JK1になるわけですが、

もはや通りで出会っても気軽に声をかけられないオーラがあります。

 

こないだまで気軽に話をして、

授業参観へ行けば無邪気な笑顔で手をふってくれていた子供立ちが、

JK1になったとたん、

なんとも近寄りがたいオーラを放つようになったのが

不思議でナラない。

 

まだ子供なはずなのだが、

もはや話しかけるのはムリ。

 

この間なんて、駅向かって歩いていたら遠くから別々の制服の女子高生4人が歩いてくるのが見えた。

かなーり遠くに。

だが勘が働いて、

「あれはKのお友達たちのJKなりたての子どもたちだ!」

と察した。

 

さっした自分はなぜか、

道に迷ったふりをして(田舎だから他にだれも周りに居ないのに)脇道へと進路を変えた。

 

「おい。俺は何も悪いことしてないぞ。なぜコソコソする。」

そうは思ったのだけど、

とてもまっすぐ歩いて「よお!」と、

以前みたいに気軽に声をかけれないと感じた。

 

この得体の知れない恐怖はなんなんだろう。

とはいえ人間は、勝手に自分で思考したことを現実だと認識する。

だから自分の勝手な思いすごしなんだろう。

と思いたいのだが、

いや実際、娘に「苦虫を潰したような顔」で睨まれると

正直本気で腹が立つ。

あまりに頭にきて、

「お前は悪魔か」と言ったことが在るが、

案の定、店員の前で泣かれた。

 

もうなんか、こわすぎる。

こうした経験が、なんかもう腫れ物に対する恐怖となっているかもしれない。

知らない女子高生なら、

そのへんにいようが居まいが、気が付かないのだが。

 

たぶん、子供の頃家に来ていた子どもたちは

自分の子供とは言わないが、毎日みていたわけだし、

中には親がいなくて寂しいのか、

僕の腕をとって、自分に巻き付かせようとした子供もいた。

 

そうだ。

たぶん、我が子とはおもわずとも、

軽くそんな感じで、子どもたちを見ていたのだろう。

その子達に、JKになったとたんに

距離感の在る対応をされるのが

多分ショックを受けるのがわかるから

ソレを事前に避けているのかもしれない。

 

 

仕事仲間の知人は、

娘がJC1になっただけで

授業参観へいくとすでに苦虫を潰した顔で

まるで舌打ちをせんばかりだという。

小学生の頃から茶道をして、

新御三家へ入った娘ですらそうだ。

 

まあ、

 

まあ、しかたない。

 

成長とは、こういうものだ。

 

よく考えたら、

 

自分なんて親しねとかおもっていたしな。

 

ほんと、シネとか思われている親になって初めて怖さがわかった。

 

お父さん、お母さん、あのときはごめんなさい。

 

おわり

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