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挨拶をしない=犯罪者予備軍という時代到来か

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実は今住んでいるエリアでは、

「挨拶をしない人が多い」

引っ越してきて4〜5年。

このようなエリアは初めてである。

多摩・八王子ニュータウンの特徴を話すとキリがないので止めておくが、おそらく古い商店街でもあれば違っただろう。

商店街のない、ニュータウン。

それが原因かもしれない。

 

大人でも、挨拶をしても返ってこない人が多い。

むしろ「不思議な顔で見られる」ことのほうが多いかも知れない。

 

私は東京の様々な地域と、千葉に住んできてが、

挨拶の返ってこない地域は初めてである。

案の定だろうか。

都内であれば大事件として発表される事件が、

多い。

書かないけれどもね。

詳しく知りたい方は警視庁のこちらをどうぞ

事件事故発生マップ

 

挨拶は、犯罪者もしくはその予備軍を見分けるもっともシンプルかつ簡単な方法だ。

と私は信じている。

挨拶は、「私は貴方に敵意がありません」ということを証明するコミュニケーションツールなのである。

 

 

そういえば先日、

誘拐に合いそうになった小学生が、機転をきかせて難を逃れた

ニュースがあった。

その機転とは、挨拶だそうだ。

実際そのように書かれていたのだ。

「こんにちは」と笑顔で挨拶したことで、相手の人がひるんで、そのスキに逃げたとかなんとか。

また

多種多様な人種のいる国では挨拶が自己防衛の1つ

でもあると聞いたことがある。

おそらく事実だろう。

 

昨日、大きな事件があった。

そのニュースを見て奥さんが、

「私も護身術を習って、家族を守りたくなった。」と言っていた。

 

それで私は言った。

習うのは良いことだが、最も大事なのは犯罪者と関わり合わないことであると。

 

そしてできれば、犯罪者予備軍を見分けて、近づかないことだと。

その判断材料の1つが、挨拶である。

挨拶をしても、無愛想で、表情1つかえない人がいたら、

近づかないか、常に用心しておくことである。

 

ということを、考えないとならない時代になってきたのかもしれない。

だが実際、挨拶1つでかなりのリスクヘッジが可能だ。

 

特に女性は、戦う必要はない。

護身術は大事かもしれないが、役に立たない場面もあるだろう。

あらかじめ安全性に難のある人物を見分け、近寄らないこと。

その判断基準の1つが挨拶というわけだ。

 

服装も判断材料になるが、警察でないと難しいかも知れない。

うちの奥さんは、こうした事に疎いので、

あれこれ情報や知識を詰め込むよりも、

常に笑顔で挨拶することで相手を見分けるほうが、わかりやすいであろう。

 

最近、細い歩道の真ん中で止まって、スマホを見て立ち止まっている人がいた。

誰も居ない通りで唯一人。

私は奥さんと通るところだったのだが、

誰も居ない通り。

子連れの女性が通るとき、怖くないのだろうか。

 

雰囲気的にも怪しいと感じたので、

笑顔でこんにちはーと挨拶したが

微動だにせずに固まったままである。

もう一度挨拶をしたが、

変わらずに固まったままである。

 

メガネをかけた穏やかそうな若者で、

顔は無表情だった。

細身で決して悪いことなどしそうにない雰囲気。

そういえば昨日の事件の22歳の彼と似ているといえば似ている。

 

眼の前で挨拶をされて、一切気づかないふりをする人が多いのも、残念だがこの地域の特徴である。

また、子供も若者も、これまた残念なことに平気で道にゴミを捨てる。

20そこそこの普通の身なりの女性が、ゴミをぽいっと捨てる姿は衝撃だ。

(もちろん拾って捨てています)

 

そう。

挨拶がいかに大事であるか。

挨拶をしないことはもはや、敵意のある証明であるとすら、

今後は考えないとならない時代になったかも知れない。

 

是非みんなで笑顔で挨拶を交わして、より一層リスクヘッジに励みたいものである。

護身術の前に挨拶である。

 

最後に、他人のために犠牲になった彼に、

心から冥福をお祈りします。

貴方の功績は、こうしたことを考えさせるきっかけになりました。

有難う。

 

富山県警のビデオ

夫婦でも練習可能です。

 

 

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