ネットショップ運営の話

2015年 ブログとは違う、”これからの”ネットショップ集客法

投稿日:

colors

1995年〜2015年 20年間のネットショップの変異

1995年のネットショップを実際に見たことは、実はありません。
私がネットショップをはじめたのは2002年。
ネットバブルがはじけた後でした。
日々の技術の進化が早いのは誰もが実感するところですが、
ネットショップにも進化があることは、店舗運営者でないと中々わかりません。
どちらも、古くから携わっていればいるほど変化を感じます。
黎明期は、ネットショップじたいが珍しいわけですが、
そもそもネットでうられていないのですから、一番乗りさえすれば売れたわけです。
ただ反面、ネットユーザーの数が少ないので、OPENから3ヶ月は1つも売れないのがあたりまえ。ヘタしたら半年売れない時代でした。
そのように変化が度々あったのですが、思い切って5段階にしてみます。
黎明期:ネットショップそのものが珍しい時代
第一期:文章・写真で売れた時代(メルマガ含む)
第三期:ショッピングモールの時代
第四期:ニッチ or 安売りの時代 (モール全盛)
第五期:今(なう)
突っ込みどころもあるのですが、大雑把に言ってこんなかんじです。
第三期以降、ネットショップといえば楽天出店を考える時代になりました。
第四紀になってAmazonの出店が当たり前になってきたわけですが、すでに安売りの時代は過ぎ去り、ネットショップをただの通販だと考えることが難しくなってきているのが現在です。
では今はどうあるべきなのか?
 
そんなことを的確に指摘してくれていた書籍がありました。
2015年 ネットショップやるならお薦めの1冊
2015年1月23日発売の「アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。」
です。
これからネットショップを始める方は、是非一読をおすすめします。
併用な文章なので立ち読みも可能ですが、著者様のためにも是非購入してください。
 
この本の主題はずばりこれ
ネットショップは「メーカー化」か、「サービス化」する以外ない!
です。
これはネットショップをやっていると間違いなく感じることなのです。
なぜわかるかって?
簡単です。
卸元が直販しだすのです。
結局、製造元が一番強いのです。
これは避けられません。
仕入れて、販売して、それで利益を出すのであれば、粗利は最低でも50%ないと継続できません。
それなのに卸元が、自社の販売価格より安く売り出したら?
もう結果は目に見えています。
私はそれが初期の段階で起きたので、考える余裕がありました。
 
でも今はもう、スタートから昔と違います。
2015年、ネットショップを始める方。
またはこの1年、思うような成果(売上)が望めなかったネットショップオーナーさんは、是非この書籍、お薦めです!
 
※ 続きはまた後日です。

-ネットショップ運営の話
-,

Copyright© ヒバモン , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.