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「オオタニサーン」大谷のおかげで、さらに日本語がどんどん英語になっていく話。

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大谷のおかげで「〜さん」も英語に!

こんにちは。

ヒバモンのミウラです。

大谷翔平 すごいですね!

野球は全く見ませんが、大谷が好きすぎてMLBの年間視聴契約しようか悩むほどです。

 

さてその大谷。

今や 「オオタニサーン」と呼ばれています。

私も初めて実況の人が「オオタニサーン」と呼ぶのを聞いて、嬉しいのと、驚きがありました。

いよいよここまできたかと。

オオタニサーンの説明についてはこちらが詳しいです。

 

大谷翔平選手なぜオオタニサン(大谷さん)?メジャー実況の意味と理由

大谷翔平は「オータニサーン!」 

特に2つめの記事が一番しっくりくるのですが、引用するとこういうことです。

中継をみている限り21世紀現在、日本語の「~さん」も世界語としての市民権を得たと言えそうだ。

 

これ、めちゃめちゃ感じます。

サヨナラも英語になった

数年前からハリウッド映画で普通に「サヨナラ」が使われだしているようです。

僕は「マイインターン」でふつ〜に使われているのを見てびっくりしました。

マイインターンは、おじいちゃんがIT企業にインターンしにいく映画です。

マイインターンのトレイラー2分

 

オオタニサーンが、お辞儀をアメリカに広めている

そのようです。

さっき見たニュースです。

ベンチの、他の選手と、ホームランを打ったらお辞儀をすることにしたそうです。

なんとなくみたいですが、その選手いわく、「お辞儀は日本の文化だからね。」と。

 

数年前までは、笑いの種だったはず。

今も忘れませんが、むかーし、外苑の駅で人と別れる時にお辞儀をしたら(自分も生粋の日本人なんで無意識にお辞儀しちゃいますよ)、白人の男の子が「うわーー、お辞儀しているよ。おもしれー。」って感じでニヤニヤしながら僕を見ていましたね。嫌な感じじゃないので全然いいんですが、なんか妙に恥ずかしかった記憶が。

でもいまなら堂々とお辞儀!

 

オオトヤサーンのおかげで、次は定食も英語になるぞ。

カツ丼も、折り紙も、とうに英語になっています。

そしてあの大戸屋もNYに3店舗。

オオトヤササーン と言われているかどうかはわかりませんが、どこも連日朝から行列なんだそうです。

 

しかも定食は3000円!!

日本の1,000円が高いとか言っている場合じゃないですね。

でも高いと感じてしまう日本はいったい・・・

 

定食も、TESHOKU になりそう。

いや、もうなってるのかな。

 

アナ雪も結局日本語の歌が一番だと、言われています。

Youtubeのコメント欄見ればそんなコメばかりです。

他にも、外人が日本好きすぎて音楽つくって、映像をアニメ制作会社に頼んで作ってもらったMVがあるくらいです。

ソレが今じわじわ世界に広がっています。

今年に入って一気に再生回数増えて3000万回です。

 

日本の人はほとんど聞いていないみたいですが、世界的には「日本の良さを伝える楽曲」となって人気です。

ま、聞いてみてください。

皆これ聞いて、映像見て、枕を濡らしてしまったってコメントにありますよ。

 

 

で、実はこういう時代が来ることは結構前から言われていました。

マイクロソフトの社長まで努めた成毛さんも、

10年以上前からこうした世界がやってくることを言っていました。

 

今回ご紹介させていただく曲を作曲したポーター・ロビンソン。

インスタでは立川の昭和記念公園ぶらついていたりして。

どんだけ日本好きなんだと。

オオタニサーンから、オオトヤサーン、そして音楽の話までいきましたが、大谷には神的な何かを感じます。

まだこれからですが、とにかく世界中を驚かせて欲しい。

想像を超える大記録をバンバン叩き出して欲しい。

そう願っています。

その恩恵は、我々一人一人にもあるし、

僕ら人1人の何気ない行為、それじたいが、またその日本人の良さへの認識につながっていくんだなと強く実感します。

そういう意味ではな前年にも渡る日本のご先祖様にも感謝したいですな。

有難うございます。

 

このブログをたまたま読んでくださったあなたの、気持ちのよい笑顔と挨拶があるからこそ、日本はますます良くなるんだろうなぁ。

あなたにもお礼を言います。有難う!

 

 

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