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毎日が楽しくなるブログのタイトルの書き方「カスタマイズ・エブリデイ」

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昨日はブログについて書きました。
今日はそのつづきです。
ブログの題名(タイトル)をどう書くかはとにかく悩みどころです。
このタイトル次第で、そのあとのブログが読まれるかどうかが決まります。
そのブログタイトルについて、参考になる本をご紹介します。
また、女性向け商品のキャッチコピーは、ブログのタイトルとは異なりますので、その辺も踏まえた本をご紹介します。
 
文章の書き方の本、私も5冊以上読みましたが、題名については当初はあまり意識していませんでした。
また、最近のブログの流行りの文章と、良い文章とされる文章の書き方とは少し違いがあります。
 
特に最近のブログはどれもキャッチーです。
それに気がついてから読んだのが、イケダハヤトさんの書いた「武器としての書く技術」でした。
大変参考になりましたし、なにより吹くほど面白かったです。
僕にはですけど。

 
そもそもブログの題名やタイトルは、昔はグーグル先生を意識して書いていました。
その後はやったのは、○○に役立つ3つの☓☓とか、3,5,7などの奇数をいれたタイトル。
この辺りはダン・ケネディという人の本を参考に書籍を書いた神田昌典さんが火付け役かもしれません。
 
そして時代は感性の時代。
 
やはり震災以後ですね。この変化が確定したのは。
明確に感性の時代、右脳の時代に入りました。
2000年から徐々に変化し、震災のあった2011年で一気にというか、完全に感性の時代になったように感じます。
これについては以前、西荻は右脳の街だ でも書いてみましたが、この感性の時代に求められるのは「心に響くか」「共感できるか」「感覚として理解できるか」などになります。
最近読んだブログ系の本で、特に良かったのがこれ。

 
ここにもタイトルの書き方について書いてあります。

「商品を買った後に待っている快適で素晴らしい生活」をイメージできるようなタイトルを心がけましょう。

 
 
 
なるほどなるほど!
まだ販売されたばかりの電子書出来ですが、ネット上でかなり評判が良いです。
お店をやられている方も、是非一読されると良いかと思います。
 
さて今回は、もう一つとても参考になった本をご紹介します。
村上萌さんの「カスタマイズ・エブリデイ」です
 
実はこの本を見た時は、それこそ衝撃というか、「負けた!」 と言うのが第一感想です。
 
私はブロガーではないので、今までは商品のタイトルばかりをずっと考えてきていました。
なので、こう、使っていることを想起するようなタイトルはそれなりに考えてきていたつもりでした。
でも!
この発想なかった。
この村上萌さんは、その道でかなり有名な方らしいのですが、この本もたまたま代々木上原の古本屋さんで見つけて買ってみました。
中を読んで衝撃だったからです。
彼女が言っていることは、「何にでもキャッチコピーをつけよう」というものです。
「目の前の時間にキャッチコピーをつけよる」という件では、
たとえば深夜2時にはどんなキャッチコピーが付けられるでしょう? とあります。
僕なら?
そうですねぇ。泣く子も黙る丑三つ時?
ところが彼女は違います。
「ヒール靴をはいたまま玄関で倒れこむ、くたくたの深夜2時」
「温かいココアを飲みながら、日記を書く深夜2時」
などだそうです。
こんなの! 思いつかないよ!
 
グラノーラも、「ごつごつグラノーラ」 ってなってますよ。
これならたしかに写真がなくても、ゴツゴツとしたボリューム感たっぷりで有機なグラノーラがイメージできませんか?
 
この本、読んだからといって決して真似はできないのですが、女性向けの商品とか、女性向けの記事のタイトルには、良いのじゃないかと思います。
この、おしゃれな感じのキャッチコピーの付け方。
 
ちなみに甘酒の売り方にも驚かされました。(既にタイトルの話じゃないですが)
甘酒の白米を黒米にかえたら、色がピンクになったと。
フランスの牛乳瓶にいれて、太陽のタグをつけたと。
で、ネーミングが、AMAZAKE MORNING
甘酒モーニングですよ!?
 
それなりにネーミングや、面白い売り方を考えるのは好きだったのですが、村上さんすごいです。
 
”目の前のあたりまえが、ちょっと楽しくなる本” カスタマイズ・エブリデイ (僕的70点くらい?)

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