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iPhoneで5分で出来る。商品写真の撮り方と作り方。

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今日ともだちから、メールがきました。
商品写真が上手く撮れないよ〜 というものです。
でも彼女は、ネットショップは愚か、オンラインで販売したこと無いのですから当然です。
ただ、最初の最初って、こんなに悩むものなんだなと、改めて思ったので簡単な解決策を教えておきました。
それは、
iPhone でも簡単にできる、おしゃれな商品写真の撮り方と作り方です。
凄くなれると5分で出来ますが、勿論納得行くものを作るのは時間のかかるもの。
その「悩む」時間は考慮にいれていません。
また、商品の価格が上がってくれば来るほど、多面的な写真が複数必要になりますので、今回のこの内容はごく初心者向けであり、手作り商品の写真加工だと思ってください。
 
まず、こちらの写真が送られてきました。

OL


 
通常のデジカメで撮影したようです。
どうもこの段階で、上手く撮れないと悩んでいたようです。
撮影には色々考えることがあります。
たとえば、

  • 奥行きをもたせるか
  • 平面で撮影するか
  • 小道具が必要か
  • 商品の焦点あてて周りをぼかすか
  • マクロは必要か

などです。
取り敢えず今回は平面で撮影してあります。
Webデザイナーさんならよく直面すると思うのですが、限られた素材をつかってなんとか上手く見せないとなりません。
その時に使える手段は数多くありますが、今回は商品写真なのと、あえてIPhoneでと限定しましたのでその範囲で考えます。
 
さて、この写真。
一目見て暗いです。
とりあえず明るくします。
iPhoneで写真をみていると、編集というメニューがあるのでそれでとりえず明るくします。
するとこんな感じ

 
これでも十分綺麗です。
次に、Phoster というアプリを使います。
アプリの説明はこちらを参考にしてみてください。
手軽にポスター風写真をつくれるカメラアプリ
そうするとこんな感じ。
usagi3
 
他には、イラストを自分で描いて、それをスタンプにして貼るものもあります。
手書き文字やイラストが書ける人はこれのほうが面白いかも。
ScanStamp
イラストのセンスが無さ過ぎて泣けてきますが、取り敢えずこんなかんじです。
usagi54
 
 
使える技がたくさんあっても、表現したいものがなければ何も生まれず。
表現したいものがある人は、なにかたった1つのアプリでもいいから、そして時間かかってもいいから、使えるようになるといいと思います。
それで素敵なものを作ってきた人をいっぱい見てきました。
一方で僕なんかは、ツールの使い方を覚えることがゴールです。
何か武器を持てば、凄いことが出来そうな気になる、そんなタイプなのです。
こういう人は、色々なアプリの使い方を修得するのは得意な方なのですが、いわゆる作品なるものは出来上がりにくいのです。
これは僕に限ったことかもしれませんが。
 
というわけで大したものをお見せできずすみません。
いまやEtsyの日本語版、手作りのものを販売出来るプラットフォームも増えてきました。
今回質問してきた友達(というより後輩か)も、ミンネに出品するためにがんばっています。
 
こうして楽しいことがどんどん増えていくといいですね。
 
 
 

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