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お店やっている人のための、ブログを書き続けるモチベーションUP思考法

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お店をやっている人のと限定したのにはわけがあって。
昨年末に、西荻窪のとあるお店のブログを設置してあげたのです。(見てるかな)
でもまったく更新していないんです。
今回書くことは、お店をやっているか、やっていないかはまったく関係ないのですが、むしろお店をやっている人のほうがブログに対するモチベーションを保持するのが難しいと感じているので、「お店をやっている人のための」としました。
 
さて、お店のブログがなかなか続かない理由にはこんなのがあります。
 

お店のブログが中々続かない3つの理由

  • ブログを書くことのメリットがイマイチわからない
  • 何を書いていいかわからない
  • どうやって拡散したらいいかわからない

だいたいこの3つではないかと思います。
特にブログを書くことが重労働というわけでもなさそうです。
 
おそらく、ブログを書くことで消費されるカロリーは、お店を掃除することで消費されるカロリーよりも低いと思います。
ブログ記事1本で諸費されるカロリー < お店の掃除で消費されるカロリー
ところが、何を書いたらいいのだろう?とかなど悩みだすと、
ブログ記事1本のために消費される時間 > お店の掃除にかかる時間
となって、一気に書く気が失せてしまう。
そんなところじゃないでしょうか。
時間がかかる。しかも時間をかけたからといって、書けるわけでもない。ネタもみつからない。棒読みのような商品説明を書いても、それが人気出るとも思えないし、そもそも自分で読んでも面白く無い。
だいたい、良い文章書いたとしても、どうやって皆に観てもらうんだろう。 よくシェアされているようなブログなんて、自分には書けない。
僕は、こんなことを昔は考えていました。
 
 

お店のブログ書くのに必要な心の準備は、3つだけ

どうやって拡散したら良いか?というのもよく聞かれます。
勿論方法論はあるのですが、そもそも拡散する保証も無いわけで、拡散の仕方を聞いたからといってすぐにモチベーションがあがるわけでもありません。
ならばどうするか。
これは先程の、書けない3つの理由をそのままもってきて、ひっくりかえします。
つまり

  • ブログを書くことのメリットがイマイチわからない
    → ブログを書くメリットをガン無視する!
  • 何を書いていいかわからない
    → 書きたくないこと以外なんでも書いて良いとする!
  • どうやって拡散したらいいかわからない
    → 拡散とか難しいこと考えない。どうせわからないんだから。

ブログを書いたら何が起きるかなんて誰にもわかりません。
ブログから、書籍や漫画の出版となった人も今やかなりの数います。周りでも聞きますのでもはや珍しくない現象です。
また、踊ってみた という動画のカテゴリーがあるのをご存知でしょうか。
聞いたことある方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
詳細は省きますが、自分の踊っている動画をアップし続けている人たちの動画のことです。
彼女たちも、最初はマスクをして顔を隠したりしていましたが、だんだんと人気が出て、最終的にはお仕事につながっていきます。
1つだけ動画はりつけてみますが、もう一つすごいのは、音楽を作る人がいて、歌う人がいて、振付を考える人がいて、そして踊る人、動画を撮る人、編集する人などがいます。でもこれ、全部個々が好きでやっていることみたいですよ。
こういうのは本当に化学反応だと思います。 知らないうちにゆるいチームが出来上がっていてみたいなのって、凄いなぁって思います。
 
 


 
 

仕事のためのブログは続かないんじゃないかな

僕、ブログは仕事のために書いています。
でもそれは、後付の理由です。
仕事のために書く!が目的だったころは、何度も何度も挫折しています。
記憶にあるだけでも5個はブログ途中でやめています。
しかも平気で半年とか、1年あいだが空きます。
この「ヒバモン」という名のブログも、途中で息切れしていました。 1ヶ月に1記事とか。
でもそれが、先月から毎日書いています。
そうはいってもまだアクセス数も100ちょいですし、これが一体何の役に立つの?なんて気持ちは、出そうと思えばいくらでも出せますが、今はモチベーションが違います。
 

ブログに助けらていることに気がついたら、誰かの役に立ちたくなった

ブログを毎日書くことになったきっかけは些細なことでした。
1つには自分が、人の書いたブログに随分助けられていることに気がついた事でした。
主にIT系の情報が多いですが、それ以外でもたとえば音楽、飛行機自動車、運動、他の国のこと、レシピまで、とにかく誰かが、個人がが書いたブログを見ています。
僕はブログに助けられていたのです。
2つめは、ブログ記事に対してお礼を言われたことでした。
 

火鉢屋のブログが、ハーバード・ビジネス・レビューとか、MySQLな人たちとつながった話

3〜4年前に、火鉢屋のブログで、ハーバード・ビジネス・レビュー(HBRという月刊誌)の読書会へ行った話を書きました。
しかもたった1度だけです。
そうしたら、記事を書いてから2年位して、火おこし器をご注文のお客様からお問い合わせをいただきました。
「HBRの読書会どこでやっていますか?紹介してください。」
 
早速主催者の女性を紹介しました。
すでに1年前に終了していた読書会でしたが、臨時で再開してもらい、そのお客様もいらっしゃいました。
そのお客様、彼は、今ではハーバード・ビジネス・レビューの読書会を主催し、出版社と共同で読書会を開いたりと、HBRでは一番有名な読書会の主催者となっています。
 
更にその前、MySQLとうデータベースのことを書いたことがあります。わずか2〜3回ですが、MySQLのご質問をいただきました。
私はエンジニアではないのですが、嬉しかったです。役に立てたからです。
また、Twitterで知り合ったWebデザイナーの方に、偶然「火鉢屋さんのブログでDreamweaverのこと助かった」と言われたこともありました。
 
そんな感じで、どこで何が、誰の役に立つかわからないのがブログとかネットの面白さだと思います。
そして、何も考えずに書いたことが、誰かの役に立った時、思いの外僕は嬉しかった。
それに気がつけた事こそが、一番良かったなって、今になって思います。
 

お店をやっているのなら、SNSよりも、やっぱりブログでしょ!

Facebook、いいと思います。
Twitterも、いいと思います。
でもやっぱりブログだとおもいます。
理由はただひとつ。
SNSよりも、ブログのほうが人の助けになりやすいから
FacebookやTwitterの中に大事な情報を書いたとしても、GoogleやYahooの検索では出てきません。ただそれだけの理由です。
後々まで書いたことが残って、後で誰かの役に立ったほうが世の中も良くなる気がします。
僕はそうやって皆に助けられてきました。
だから今、書いています。
なので、Facebookを頑張るのももちろん営業ツールとして意味あると思います。Facebookの投稿がお店のロイヤリティを高めます。
それでもやっぱり、ブログを書いたほうがいいなと思います。
ただ、毎日書かなくても良いのかもしれません。
でも個人的な経験上、毎日書くことを日課としてしまったほうがかえって続く気はします。
 
好きな音楽を、Youtubeの動画シェアで紹介するだけだでもいいから、毎日書いたほうがいいかなぁ。
 
そしてそれだけでも、誰かの助けになると信じて書いて欲しいです。
だから僕も、ブログに、自分の知っていることを出来るだけ書いていこうと思います。
 

ヒバモンのこれから

まだ毎日書いて日が浅いので偉そうなことは一切言えないのですが、だからこそ書けることもあると思って書いています。
そしてこれからのことですが、あとはツイッターに書いたことをツイートして、補足するような内容も書いていったりするとより幅が広がっていくのかなと思っています。
 
 
 
それから、今までブログ書いてきた方、全ての人に敬意と感謝の気持ちを気持ちを込めて、ありがとうございました。
 
 

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