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商売に神頼みは必要か? とりあえず近くの神社(できれば神田明神)へ行こう!

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突然ですが、今日はスピリチュアルな気分です
でもそんな僕も、スピリチュアルという言葉、1年前までは口に出したこともありませんでした。
ではなぜか。
それは、まわりの成功している人やお店が、何かしらの神頼みをしていたからです。
日本で商売している中国人までもがです。
でもこれだけで、「神頼みは必要」とは言い切れません。
そこにはもちろん、自分の体験もあります。
また、具体的に成功している人たちが、何かしらのお参りに行っているのはもう間違いないと感じたからです。
それこそ、成功の度合いと、信仰(もしそれを信仰というのなら)の度合いが比例しているような気さえしています。
 
招き猫すらスピリチュアルの1つだと思っていた僕にはかなり衝撃でした。
特にこの1年、驚くことばかりだったのです。
で、出た結論。
 
ビジネスなり、商売をやっている人、神頼みは必要です。
 
ただ、一部上場企業のエリート君や、省庁で働いている役人君からは、そんな話一切聞いたことありません。
 
とりあえずここは日本です。
多神教の国です。
神社仏閣が何故こんなに多いかはわかりませんが、何かきっと意味があるに違いありません。
 
 
僕もこの5年ほどお正月には熊手を買い、神田明神へ行ったりしています。
また、正式じゃないですが1年前から神棚もつくりました。
本棚の一番上の段に、神田明神で1,000円で買ってきたお札を置いて、お酒と塩をおいているくらいです。
でも、(ほぼ)毎朝、手を合わせています。
もちろんこのレベルで偉そうなことを言うつもりは毛頭ありません。全然無いです。
 
ただ皆さんに伝えたいのは、特にこれから独立するとか、会社設立する方に言いたいのは、神棚にしても神社へのお参りにしても、何か気持ちが違ってきます。ということです。
 
そういえば大昔にバイトしていたシステム会社のサーバーは、何をやっても落ちていました。当時は社内にサーバーを建てるのはふつうのコトでした。で、1台だけよくおちる。おちまくる。
たまりかねた部長が本気の神頼みをしました。
そうです。
御札を貼ったのです。
これには笑いました。
更に笑ったのが、それ以後僕が会社をやめるまで、サーバーが落ちなかったことです。
そのうちハードウエアを取り替えたと思いますが、毎週落ちていたサーバーが突然落ちなくなったので、「御札のせいだ」っていって先輩たちは笑っていました。
 
もちろん、このサーバーと御札の件があったから、神頼み必要!
なんてことはありません。
たまたま思い出しただけです。(笑)
 
 
さて、そんな僕が今に至ったわけは、どうかんがえても成功している会社やお店は、自分たちなりの信仰を大事にしているのを目の当たりにし続けたからです。
詳しく書くのは道義的にも良くない気がするので出来ませんが、決して怪しいレベルではなく、でもきちっとやっているといった印象です。
オシャレカフェだとしても、他店舗展開しているようなやり手のオーナーさんは、きちっと何かをしていますね。
それこそIT企業でも、まっとうなやり方で成功しているところは、神田明神は勿論外していないですね。
場合によっては高幡不動へ行ってお護摩炊いてもらったりも。
僕はこのお護摩の存在を知ったのは、わずか半年前です!
既に持っていますよ!
 
 
世に名だたるビジネス書、古くは近江商人の本。
また、グロービスや、ドラッガー。
若い時に初めてビジネス書を読んだ時、「ビジネス書って、宗教っぽいな。」 と思いました。
また、日本でも大人気の「7つの習慣」(読んでいません)は、もろモルモン教ですもんね。
僕はあの本を手にとって、著者をしらべたとき、モルモン教徒だと知って読むのを辞めたくらいです。
 
いまでもなにか1つの宗教とか宗派に特定するのは苦手です。
そういうお話なら、ご遠慮させていただきます。
 
僕はただ、正しく仕事をしたい。
毎日、誰かのためになるようにと、思いたいんですね。
でも今までは、当然なのかもしれないけれど、お金のために働いてきました。
でもどうしても、お金のためだともうと、体が動かなかったんです。
でも今は違います。
誰かを喜ばせるためだと本気で思っています。
だから楽しく仕事ができているんです。
で、ここまでくるのには時間かかったし、大変な部分もありましたが、神棚作ってよかったし、神田明神は本当に行くようになってよかったですよと。
ちなみに、神田明神にそこまでこだわるかといえば、「神田明神へお参りに来ている方たちを見ているだけで、僕もがんばるぞ!」を思えるからです。
平日の参拝がお勧め。
 
平日の参拝者は、ほとんどがビジネスマンです。
身なりのきちっとした女性、男性、どちらもたくさんいらっしゃいます。
目の前で身なりの良い男性が、「これください」といって、1,000円の“商売繁盛守護”の御札を買って足早に去っていったのは今でも忘れませんね。
 
こんなビジネスマンまで御札を買うのか! ってびっくりしましたもん。
何かあってからの神頼みじゃなくて、毎日楽しくするための神頼み
 
皆で楽しく仕事ができることを願っています。

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