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LinkedInが Lynda.com を買いました。 Lyndaもすごいけど、LinkedInの未来像がなんか凄そう。

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こんにちは。ヒバモンんです。
日本で最初の、Lynda.com + LinkedInの記事だといいなぁ。 なんて期待もありつつ。
今日一番びっくりしたニュース
linkedLynda
 
そうです。
あのLinkedInが、あの Lynda.comを買いました。

LinkedInの話をちょっとだけ。写真はビジネスモードでまじめにね!

LinkedInはビジネスに特化したSNSです。日本での人気というか、SNSとしての存在感は今2つとか3つですが、(今3つはPinterestか?)英語圏ではもうLinkedInがなければ話になりません。
ちなみにこれが私の LinkedInページです。
linkedinnobu
文章は結構研究したのですが、写真はOUTです。
はい。
こんなネコを抱いてにこやかに笑っている写真はLinkedInでは御法度。
本当ですよ。
よいこの皆さんは真似しないようにね!

Lynda.comの話。さすがに老舗だけあって超パワーアップしてた!

Lynda.comは、1995年にリンダ・ワインマンといういう女性が始めた、Webに関する情報サイト。
lynda
リンダ・ワインマンその人のイラストがロゴです。
lyndalogo
 
リンダ本は、その昔、Web業界では標準となる書籍でした。
その後、動画が普及し始めるとすぐに Lynda.com というアプリの動画解説サイトが誕生しました。
Adobe帝国の製品の使い方を動画で懇切丁寧に教えてくれます。
結構まえに私も2年ほど登録していました。
確か毎月4000円ほど払っていた記憶があります。
スクーの540円や、ドットインストールの980円が 激安すぎですね。
でもLynda.comは、日本のそういったオンライン授業サイトがまったく足元に及ばない程の膨大なコンテンツがあります。そりゃあ歴史が違いますから仕方ないです。 比べるものではありません。
ただ、私がLynda.comをやめたのも、コンテンツが多すぎて、見きれないという挫折感からでした。
Lynda.comは基本、アプリケーションの操作説明がメインでスタートしたので、その流れは踏襲されていますが、先ほど覗いてみたら神経科学やら、プログラミングなども追加されていました。
ただプログラミングのオンライン授業などは、コーセラやらなんやらアメリカにはかなりたくさんありますので、今後もそれほど力は入れないように思います。
おもしろいところで、Koduというヴィジュアル・ゲーミングアプリの動画もありました。
kodu
GameSalaraみたいなものですね。
LinkedInは、ビジネスベースで人と人とをつなぐSNSです。
仕事にたいしてのモチベーション高い人ばかり。
だからこそ、Lynda.comとの親和性が高いのでしょうね。
 
僕はスクーと、ドットインストールが好きです。
 
あとで「ジャスティス隊長」の、

PHP実践 ~外部APIを使って情報を取得する~

を見ようと思います。
 
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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