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SEOについて、僕が知っていることを書きます。まだネットで見たことのないロジックですがSEOにもLPOにも有効だと僕は信じています。

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SEO
今日はSEOについて書きます。
SEOはもう古い、LPOだとかいわれていますが、つまるところSEOとは、グーグルに「あなたのコンテンツは大事ですね」って理解してもらうことです。
ではどうしたらよいか。
SEOのことはネット上にもたくさんありますが、他では書いているのを見たことがない仮説を、今日は書いてみたいと思います。

SVOがSEO

簡単にいえばそういうことだと認識しています。
主語、述語、目的語 のことです。
日本語の文章では主語が省かれることが多いですが、英語は必ず主語があります。
 
英語の文法と、英語論文の書き方で日本語の文章を書くと、グーグルが「この文章は頭いい人が書いたから重要だね」と判断してくれるかもしれない。という話です。
 
 
なぜって、セルゲイ・ブリンも、ラリー・ペイジも頭良さそうだからです。
筑駒出たとか、東大理三とかよりも、更に頭いいと思っています。(笑)
 
グーグルが無かった頃、彼らは意味のない文章を目にするのが苦痛だったかもしれないですね。ほしい情報にキャッチアップできない苛立ちが伝わってきます。(笑)
彼らは、もはや自分たちに有益なものしか目にしたくなかったのではないでしょうか。
 
で、その判断基準をアルゴリズムとして組んでいったわけです。
そもそも英語は26文字しかないです。
しかも表音文字です。
漢字みたいに、形で意味が何となく分かるとか無いわけです。
 
それぞれには意味のない26文字の羅列をみて、意味を把握するというのは、なかなか難しい作業です。
あんな読みづらい文字の羅列を、長々読まされて、最後に結論とかありえないわけですよね。
 
途中まで読んでいて多分、ふざけんな!と。
 
正直、起承転結なんて無意味。早く結論言ってくれ。補足は後でいいよ。
これが英語の論文の書き方です。
一方日本語の文章は、それこそ天声人語が良い文章と言われることからも分かるように、冗長だったり、イミフでもなんとかなってしまいます。
行間を読むとか言う言葉があるくらいですから。(※between the lineという言葉もあるにはありますが)
 
朝日新聞の天声人語、あれをよく読めっていう先生がいましたね。ああいう冗長な文章になれてしまうとロジカルな思考ができなくなってしまうので、良い子は天声人語を読んでは行けない気がします。私は子供の頃からあの文章が苦痛でしたね。
 
ま、天声人語の話はともかく、英語は起承転結とかじゃなくて、最初にサブジェクトがあって、次に文章があるのですが、先に結論を書きます。その後に裏付けを書いたりするわけです。これは、英語圏で高等教育を受けた人なら(つまり私は除外)ほぼ間違いなく学ぶ論文の書き方です。
高等教育を受けた人の文章と、そうでない文章とをわけることが、グーグルの最初の目的だったと思います。
 
だから、頭のいい人が書いた文章のような文章を書けば、きっとグーグル先生は「あんたは偉い!」と思ってくれるはず。
taihenyokudekimasita
ただこれを日本語でやるには、コツがいりますが、

  1. 文に主語をできるだけいれる
  2. 1文には1つの動詞だけ
  3. 1つの文章の固まりの、最初の方に結論を書く

一般的に良い文章の書き方のコツとして
 
1、見出し
2、概要
3、意見
4、証拠
5、結論
という順序でならんでいますが、表現力という意味では正解でも、SEOの観点からは不利だと考えています。
もちろんSEOの要素は数百といわれていますから、これ1つだけでってことにはなりませんが、少なくとも経験則からでたもので、これで改善したことが何度もありました。
 
大概SEOを意識するものって、物質の説明だったりすると思うので、結論が先に来てもそれほどおかしな日本語の文章にはなりません。
とまあ、今回は駆け足で書きましたが、とりあえず私がSEOを意識して文章を書く時に気をつけていることでした。
 
余談ですが、パンダアップデートで10年間1位が、3位、もしくは5位に落ちたページがあります。
追い越されたサイトと比べると明白なのですが、数年間更新していないことや、データとなる図が無いこと。関連ワードを含んだ総ページ数の差(2〜3ページしか無かった)などが関与しているように思います。
10年、もしくは7〜8年1位が落ちたわけで、ある意味感動でした。ショックよりも、パンダアップデートの優秀さに拍手です。
そもそも更新しないページに熱意なんてないわけですから、そこも加味されるのは当然といえば当然ですね。
 
やっぱりテクノロジーも魂を鑑みるようになってきました。
 
まさに覚醒の時代です!
 
今度は、覚醒の時代のSEO という見出しでエントリー書こうかな。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

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