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[H] ネットショップやお店のネーミング考え方5つ (7月21日修正版)

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ヒバモン初の投稿は、ワードプレスや、Webデザインの話ではなく、屋号、ネーミングの話題からです。
私は今までいくつかのお店やサイトのオープンを手伝ってきました。
また、自分でも結構たくさんのお店をやろうとしてきました。
そこで決まって悩むのがネーミング。
ネーミングは常に悩みの種です。
実は今も考えています。
 
悩みすぎる自分のため、そして頭を整理するために、メモとして残します。
 
基本、私はインターネット上にホームページを立ちあげて、検索されることを考えます。
また、「覚えやすいこと」 も考えます。
他にもネーミングに関するアドバイスを色々な方からいただきました。
そのへんも踏まえて、今でも気をつけているネーミングのポイントみたいなのを書いてみます。
 
リアル店舗のネーミングとは考え方が違うかもしれませんので、その点はあしからず。
おおよそ屋号といえるものを考える時の参考になればと思います。

 

屋号・商品名を考えるとき、ネットに適した5つの考え方

  1. ドメインは.comにする
  2. Google検索で、同名があったら全力で避ける。でも例外もあり。
  3. 日本語よみなら5文字まで
  4. Qが入るか、のばし棒 ー が入ると良いらしい
  5. 子供でも覚えやすいもの(or良い字画?)

 
 
私がネーミングの時に必ず意識しているのはこの5つです。
今考えているネーミングは海外向けのものですが、それでも基本は同じようなものだと思っています。
 

1.ドメインはドットコムにする

これは知人のエンジニア&コンサルタントから言われたこと。
.jp ドメインもありますが、それでも .com 一択だそうです。
理由は単純。 ドットコムが一番知られているからとのこと。
 
疑うことを知らない私は、言われるまま今日もドットコムドメインから探しています。
 
ただ例外的に、アパレルやファッション系、アート系についてはその限りではないと思います。 センスを売りにするようなお店の場合、ソレ系の感覚を持った人も多いので、フィンランドの .fn とか フランスの .fr、 デンマークの .de なんていうのもカッコイイと思う人がお多そうなので、良いと思います。
実際、どれもソレ系の世界では見たことがあります。
もしお洒落カッコイイトートバッグのお店なら、 tootto.de とか 可愛い感じしませんか? totoだとトイレなので、 totto で、ttにしたのもポイント。(ハート)
 
追記:最近は 本当にあまり気にしないでいいようです。
先日は、奥さんが自分の営業マネジメントについてブログを書きたいといのでドメインを取得しましたが、 .club にしました。本人曰く激安だからとのこと。
個人的には 3文字以内に抑えた方がいいと思いますが、特に最後のドットの後ろ(トップレベルドメイン)が4文字でもデメリットにはならないかもしれません。
 

2.Google検索で、同名があったら全力で避ける

これはまあ、基本と言えば基本なのですが、避けられない時もあります。
たとえば老舗の場合などです。
取引先に増田屋という、お茶炭で世界一の会社があります。創業70年で、老舗とまでは言えないかもしれませんが、古い会社であることは確かです。
 
でも、「増田屋」ってなんか聞いたことありませんか?
そう、お蕎麦屋さんです。
 
他にも実は、増田屋という屋号は多いです。
どこも古いです。
 
こういう場合は、ネットショップだけは別名にしたほうが良いです。
 
屋号で検索して、すぐに見つからないとイラッとするのはワ・タ・シ・だけ?
その屋号検索で、見つけにくいというのは問題です。
 
ちなみに増田屋さんも同じ状況です。
ただ増田屋さんの場合は、masudaya.co.jp を持っていることと、同業者に同名はいないので、そのまんま屋号でいくしかない。といったところでしょうか。
 
これからスタートする人は、絶対に屋号検索で1位になれる名前を見つけるべきだと思います。
 
ちなみにこのサイトは、ヒバモン です。
HIBAMON.com
 
ヒバモンで検索すると以下のようになります。
 

hibamon

 
ヒバゴン という有名なUMAがいるため、
もしかして? 
なんて言われてしまいます。
まあこれは、ご愛嬌だと思っています。
 
 
 
 
ちなみに「火鉢屋」という屋号
※(火鉢はバーベキューの道具ではありません。あれは七輪。火鉢の道具や炭、鉄瓶はこちらへ。宣伝でした!)
同名には居酒屋さんのチェーン店があります。
 
居酒屋さんの店長さんから、社内メールが間違って届いたこともあります。(苦笑)
 
でも問題なしです。 
検索順位が1位なのもありますが、まったく異なる業種で、しかも同名は2つだけだからです。
 
もちろんそれは、居酒屋さんの火鉢屋さんも同じです。
 
以下の様な場合は、いくら長年やっていても屋号を変えましょう。
 

  • ネットショップ専業だ
  • 同じ名前の会社が4個以上ある
  • 文字数が6文字以上ある
  • 月に50万円も売れていない
  • オープンして3年以上経つ

全てに合致するお友達がいるのですが、変えないんですよねぇ。 変えましょうしょうよ!
 
 

3.日本語よみでは5文字までがベスト

 
これは、記憶にのこる商品名、会社名、お店の名前が、ほぼすべて5文字以内だからです。
 
例外的に微妙に6文字のアテスウェイという超絶美味しいケーキ屋さんがありますが、この名前は別の側面で凄いのと、ケーキが狂ったように美味しいので、例外中の例外です。
 
仮に屋号が長くても、短縮形で5文字以内を考えておきます。
それをサイトでも前面に出して使うと良いと思います。
 
 
グラノラ、最近人気ですよね。
私はシリアル好きなので、グラノーラも、ミューズリーもずっと食べてきました。
でも最近、フルーツグラノーラのパッケージに 「フルグラ」と書いてあってびっくりしました。 これは人気がでてから付けましたが、覚えやすいので今後はもっと売れそうですね。
 
ビレッジ・バンガードは、ビレバン
 
嫌でも5文字以内にされてしまいますね。
 
5文字以内に短縮できない長い名前は、避けたほうが良いような気がします。
 
 

4.Qが入るか、のばし棒 ー が入ると良いらしい

今から遡ること4年前。
イタリアの有名自転車のフレーム販売サイトを作りました。
 
旧友が自転車フリークだったからです。
この時、屋号を決めるにあたって3つの条件を設定しました。
 

  1. Q のアルファベットを使う
  2. 5文字
  3. 4文字目が のばす ー(棒)

そこで出来上がった屋号が コグワープ Qogwarp でした。
 
Q のアイディアは、ファッション系の機関紙に書いてありました。Qは売れる、成功すると。(笑)
のばす棒(ー)は、アイモード(むかしありましたね!)が、ネーミングの勝利みたいにいわれたいたことがあって、ソレを意識してみると、確かに棒があるやつは、覚えやすいと思ったからです。 特に4文字目に。
 
 
このコグワープ、上記3条件に見事合致!
 
意味は、自転車を漕いで(Qogこぐ)、遠くへ行く(ワープする)です。
 
 
コグワープ Qogwarp
 
実はこのQogwarp
ある自転車チームのチームジャージまでデザインしておきながら、オーナーが本業で出世してしまい、(サラリーマンなんです) 一時お休みになっていました。
 
また復活予定です。
DEROSAの希少フレームが10本もあります。
 
 

5.子供でも覚えやすいもの(or良い字画?)

 
熊本のあのヒトの名前にも似ているじゃないか。
 
ヒバモンは、そんな声も聞こえてきそうです。
 
でも考えている時は1ミリも“熊本の黒いクマ”のことは頭にありませんでした。
 
あえていうならば、子供がやっているポケモンのゲームのキャラクターのことは頭にありました。
 
ネーミングって、考えれば考える程、びっくりするくらい難しい名前にたどり着いたりします。ラテン語とか調べ出したりしてね。
 
ヒバモンという名前も、知人に「子供でも覚えられる名前に」と言われて、はっ! と気がついたくらいです。 わかっちゃいるけど、難しく考えちゃうの。
 
で、おまけ
 
2年前に、ランチミーティングというWebサービスで、セラピストの人とお友達になりました。僕はスピリチュアル系についての知識はゼロでしたが、いろいろ聞いているうちにとても興味を惹かれました。
 
で、たまたまその流れで字画というものを意識することになりました。
そこで買ったのがこの本
ネーミング革命: 成功する画数で、ビジネス名・商品名・ハンドル名をつける!
 
ヒバモン は、 ヒバモン でも、 hibamon.com でも 凄くいい。
字画で全ては決まらないと思いますが、これからスタートする、未来不透明のビジネスの名前については、少しでも自信がもてる要素があると心強いですね。
 
そういえば、この本に吉祥寺のアテスウェイというケーキ屋さんんことがのっていてちょっとびっくり。
 
この本を信じるきっかけだったかもしれません。(笑)
 
アテスウェイは吉祥寺からバスかなぁ。歩けますけど20分。
でも行く価値有りです。 物凄く美味しい。都心部のケーキ屋さんより美味しいです。
 
というわけで、私のネーミングにひつような5条件みたいなことを書いてみました。
 
これからドバイ向けのビジネスの屋号を考えたいと思います。
 
もちろん、鉄瓶や江戸時代のものを知ってもらうため、売るため、テクノロジーを使った何かをするためです。 なにかいい名前無いですかねぇ。
 
 
それではまた。
 
 
 

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