ヒバモン

好奇心のままに:::ビジネス、海外ネタ、ワードプレス

シガーロス好きの僕の人生を変えたボカロ3選+2

      2016/10/30

ここでシガー・ロス、誰?

ってなる人は、これ聞いて予習しておいてくださいね。

sigur ros

 

 

さて、アンビエント好き、ポストロック好きなあなた。

僕も好きですよ。

シガーロス系といえる、アイスランドの音楽大好きで、

しかもZEDD大好き、EDMもダブステップも好き。

 

いわゆる洋楽と言われるものだけ聞いてきた僕が、

一気にボカロにハマるきっかけとなった曲。

そしてボカロから、日本人のつくる和音の独創性に気付かされ、

日本人の音楽感すげーってなっていった。

そんな、日本を再発見させてくれたボカロ、

今回は3選にしぼってご紹介します。

もしボカロを毛嫌いしているとしたら、

それはもったいない!

 

メルト

2010年発表。

ボカロ好きなら必ず聞いている代表曲の1つ。

 

 

で、このメルトをもとに踊ってみたのがこれ

 

 

ちなみに、ボカロで踊る「踊ってみた」動画も大好きです。

 

 

メロディーライン

これも”メルト”と並んで、初期の頃のキラキラ系テクノポップ。

ミクのPVもあるのですが、ここは敢えて踊ってみた動画を。

この刹那原基感がたまらない。

 

 

ハーゲンダッツ以下の殺風景

この曲の放つ衝撃はなんだろう。

まるで現代の三文小説を読んでいるような。

 

 

この世界っていうのかな。

この世界の凄さは、

曲作りする人、

歌詞を作る人。

このあたりは同じ人だったりもするけど、

イラスト作る人、

PV作る人、

それをみて歌ってみる歌い手さん、

振り付けを考える振り付け師、

それみて踊ってみる踊り手さん。

知らない者同士が、あたかも連鎖的につながって、1つの作品ができる。

僕は底にも感動したよ。

 

 

 

以下、プラス2

 

ホシアイ

ここからは比較的新しい曲。

歌っているのは天月さんという歌い手さん。

宇宙とか星に関わる歌を中心に歌っています。

曲自体が僕は好きで、これも初めてきいたときに(今年ですが)
思いっきり感動しました。この壮大な宇宙的な世界観と流れるメロディは秀逸だと思います。

このあたりの世界観を音だけで表現するのが特異なのは、むしろアメリカに多いです。
イマドキの映画音楽作曲で有名なE.S.ポスチュマスなんかはその代表。

よくもわるくもアメリカンなんですが、このホシアイはまさに日本!っていうかんじがいいです。

君の名は まだ見に行っていないなぁ。

 

天月さんの必死で歌っている感じも好きです。

 

 

Calc.

5年くらい前の名曲。

2016年の今年ははJALもこの曲で踊ってみた動画をとりました。

中でも男性社員の踊りはとてもうまくて、ソロバージョンがでたくらい。

そちらもご紹介しますね。

楽曲

 

 

JALの社員が Calcで踊ってみた

 

 

いかがでした?

最近のも入っていたので、実際は聞き始めの曲ってわけじゃないですが、

あなたの心に響くボカロが見つかれば嬉しいです。

 

ありがとうございました。

Related Post

 - ボカロ , , , , , , , ,

Title
Caption
File name
Size
Alignment
Link to
  Open new windows
  Rel nofollow