Mac

Yosemite入れたら現れた不具合4つと、再インストールしたら問題解決したけどプリンターは使えません!な話

投稿日:

こんにちは。
昨日は久しぶりに谷中へ行ってきたnobuです。
谷中は今も残る下町。古い東京のある街です。
僕は東東京(神田)で育ったので、谷中へいくと東東京の血が騒ぎます。
東京も東と西、北と南、そして真ん中と、街の雰囲気も、歩いている人も違うから面白いです。
yotemite
 
MACユーザーの皆さん。
Yosemite入れました?
私もすぐに入れましたが、不具合出まくったので書いてみます。
でもその前に結論
多くのプリンタードライバーは、Yosemiteには対応していません。だから、Yosemiteを再インストールすると、プリンターはだいたい11月まで使えません。ま、もうすぐ11月ですが!
 

Yosemite入れたら不具合でまくり! その主な不具合4つをご紹介します。

僕のMacBookAIrは2011年モデル。 わりとロートルです。
とはいえYosemite入れてもまだ平気な年頃。 さくっと5時間かけて入れてみました。(長い・・・)
SSDの空き容量は16G。
少なめですが問題なさそうなので入れてみました。
その結果、Yosemiteはすばらしいのですが、軽く不具合がでました。
Yosemite入れてみたら、だめじゃん!っていう不具合4つ
1.USBポートで外部デバイスが認識できない
2.起動と終了が異様に遅い
3.wifi が切れやすい
4.もしかして電池の消費早い?
最初に気が付いた不具合はwifiでした。
すぐ繋がるけど、よく切れる。
10回切れるなんて当たり前。
そして次に困ったのが、USBポートが外部デバイスを認識しなくなったこと。
デジカメも、USB給電タイプの外付けHDDも、認識できません。
ハードの問題でないのは確か。
また、外部給電式のデバイスは認識できます。
こうなってくるといちいち対処が面倒です。
wifiの問題もネット上にでていることひと通り試しましたが効果なし。
あとは再インストールしかありません。
ということで、Yosemiteをまっさらな状態のMacに入れることにしました。
それにしても再インストールの楽さは驚きです。
あの昔の面倒は何だっただろうと思います。

Yosemiteをゼロからインストールしたら容量が60Gも増えた

2011年からつかっていたMacBookAIrのSSDの残りスペースは16Gでした。
SSDを一回まっさらにして、Yosemiteをインストールし、データやアプリを戻しました。
SSDの残りスペースはこの辞典で70Gあります。
画像20Gも戻した上でですから、びっくり。
60G近いデータなんだったのでしょう。
よくMacのストレージチェックで「その他」というのがありますが、確かにあれが50Gほどありました。
たぶん、消したつもりでも以前にパーティション切って別のOS入れたりしていたのでその名残かもしれませんね。
とりあえず容量が増えてうれしい。
WIFIも問題なし。むしろつながりやすくなった。
USBの認識問題も解決。
起動と終了の速度も早く、電池のヘリも気のせい?
というわけで、やっぱり何かトラブった場合は再インストールに限るようです。

-Mac
-

Copyright© ヒバモン , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.